2010-04-18

Tears Of Rage

最近「ザ・バンド」にハマっております。
ボブ・ディランのバックバンドから派生したグループなんですが、これがまた叙情的で素晴らしい。

LINK
↑デビューアルバムの'Music From Big Pink'
このジャケットはディランが描いたそうで。

はっきり言うと、ボブ・ディラン自体はあまり好きではなかったりする。Like A Rolling Stoneは名曲だけど思うけどね。

ザ・バンドの魅力は、実にアメリカらしい要素にあると思います。(実質カナダ人のバンドなんだけれども・・・)
ルーツミュージック(カントリーやR&Bのこと)を根底に創り上げた唯一無二のサウンド。泥臭い演奏に泥臭いヴォーカル。あの生暖かいオルガンと、色んなメンバーがとる荒っぽくてやさしいヴォーカルの相性がたまらなく良いんです。アメリカの南部のような、いや、行った事はないんですが(苦笑)雰囲気が味わえるバンドですね。

ザ・バンドを聞くようになったきっかけは、60年代洋楽のコンピレーションアルバムに入っいてた、'The Weight'を聞いたことがきっかけでした。
感銘を受けた僕は、'Music From Big Pink'を買ってすぐ聴いた。
そのアルバムの1曲目がTears Of Rage(怒りの涙)でした。

Tears of rage, tears of grief Why must I always be the thief?
Come to me now, you know we're so low and life is brief

怒りの涙 嘆きの涙
何故私は泥棒扱いされなければならない?
今すぐ私のそばに来てくれ 我々はいつも孤独だ 
そして、人生はいつも儚い




この曲は一生僕の心の中に残るでしょう。

3 件のコメント:

  1. 祝ブログ開設('-')
    マニアックなレヴュー期待してますw
    バンドはあまし聴かないんだけど、昔ラスト・ワルツは見に行ったなぁ。
    Rロバートソンのギターが良かったですわ。

    返信削除
  2. お越しくださいましてありがとうございます。
    出来るだけ頑張って書こうと思っております。
    ラストワルツはファンじゃない方からも人気が高いようですね。

    返信削除
  3. ...蛇足ながら・・・この曲 ジミヘンも歌っています。
     いいです!
     これからも楽しみに寄ります。
     高校生で プログレ・・将来が楽しみです!!

    返信削除