2010-05-01

Mood For A Day

GWだと言うのに、7時に起床してしまうという健康ぶりを発揮してしまった。
まあ、早起きに越したことはなかろう。

Top 100 Albums of the 1970s
ピッチフォークの70年代アルバムランキングだ。
あらためて70年代は至宝の時代だったということを強く感じる。
サタデーナイトフィーバーみたいのはどうでもいいけれども。
特に気になった事項の一つは、ブライアン・イーノ氏の活躍ぶりである。

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自身のソロアルバムは3作がランクイン。デヴィッド・ボウイ(今回のランキングでは作品が入りすぎじゃないか?)
の「Low」は実質ボウイとイーノの共作とも言っていいし、
トーキング・ヘッズの作品(Fear of Music, More Songs About Buildings and Food )も彼のプロデュースだ。
ロキシー・ミュージックの初期バンドには彼も在籍している。実質7作がランクインしたと言って良い。
ところで僕はブライアン・イーノのアルバムは未だに購入していない。(バーンとの共作、My Life In The Bush Of Ghostsは持っているが・・・)
機会があれば是非買いたい。

他の事項と言えば、クラウトロック勢である。ドイツのセンス溢れる変態ぶりが爆発した時代とも言えよう(笑)。
僕の大好きなカンを筆頭に、ノイ、ファウスト、クラスターがランクイン。
ロックではないがクラフトワーク、スティーヴ・ライヒもランクインしている。
どれも文句ない作品ばかりである。やはりドイツミュージックというのは奥深いです。

正直70年代は100位じゃ足らないくらいですね。プログレ勢が少なく感じましたし。
面白いランキングがありましたら、是非教えてください。